MetaMask ツール
ネットワークとトークンをワンクリックで設定できます。すべてのパラメータを公開しているので、承認する前に各チェーンの公式ドキュメントと照らし合わせて確認できます。
ネットワークを追加
25 の EVM チェーン。公開 RPC エンドポイント、チェーンID、エクスプローラーを手作業で確認済み。
開く →トークンを追加
8 種類のトークン。主要ネットワークすべてで、コントラクトアドレスをオンチェーンで検証済み。
開く →テストネット フォーセット
テスト用の ETH や BNB を今でも実際に受け取れる場所。
開く →MetaMask では保有できないチェーン
よく質問されるテーマですが、ネット上のアドバイスの多くは誤りです。MetaMask が扱えるのは Ethereum の JSON-RPC プロトコルだけで、理解できるのは 0x で始まるアドレスのみです。
Tron (TRC-20)
非EVMTronはEVMチェーンではないため、MetaMaskではTRXやTRC-20のUSDTを保有できません。
Solana
非EVMSolanaはEVM互換ではありません。MetaMaskでは新しいバージョンにある専用のSolanaアカウントでのみ扱え、カスタムネットワークの追加では対応できません。
Cardano
非EVMCardanoはUTXOモデルを採用しており、カスタムネットワークとしてMetaMaskに追加することはできません。
Aptos
非EVMAptosはEVMではなくMove VMで動いているため、MetaMaskから直接接続することはできません。
Algorand
非EVMAlgorandはEVM互換ではなく、MetaMaskで使えるチェーンIDもありません。
安全のための基本
- ネットワークを追加しても資金は動きません。ウォレットにリクエストの送り先を伝えるだけです。リスクは不正な RPC が誤ったデータを表示することであり、盗難ではありません。
- トークンのインポートでも資金は動きません。すでにある残高を表示させるだけです。
- リスクがあるのは署名です。支出許可(アローワンス)を与える署名リクエストこそ、ウォレットが空にされる典型的な手口です。署名する内容を必ず読み、古い許可は定期的に取り消してください。
- 正当な相手がシードフレーズを求めることはありません。サポートも、ウォレットの移行も、エアドロップの受け取りも同じです。求めてくる相手は、あなたの資産を盗もうとしています。